よくある質問

債券の額面に関するよくある質問

債券の額面金額とは何ですか?

債券の額面金額とは、発行時に設定された債券の元本の金額を指します。償還時にはこの金額が投資家に返還されます。例えば、額面100万円の債券を購入した場合、満期時には100万円が返ってくる仕組みです。

額面金額と市場価格はどう違いますか?

額面金額は債券発行時に決められた固定価格ですが、市場価格は需給関係や金利変動によって日々変動します。市場価格が額面を上回る場合を「オーバーパー」、下回る場合を「アンダーパー」と呼びます。

額面金額で償還されるとはどういう意味ですか?

これは満期時に発行体が投資家に対して、購入時の額面金額を返済することを意味します。たとえ市場価格が変動しても、満期時には必ず額面金額が返還されるのが債券の特徴です。ただし途中売却する場合は市場価格で取引されます。