よくある質問

株の売却にかかる税金に関するよくある質問

株を売却した時の税金はどのように計算されますか?

株の売却益にかかる税金は、所得税(15.315%)と住民税(5%)の合計20.315%が基本税率です。ただし、特定口座(源泉徴収あり)を利用している場合は、証券会社が自動的に税金を計算・納付してくれます。

住民税はいつ支払う必要がありますか?

住民税は、株式売却益が発生した翌年の6月から翌々年5月までの間に、お住まいの市区町村から送付される納付書で支払います。確定申告をすれば自動的に計算され、普通徴収(納付書)か特別徴収(給与天引き)で支払うことになります。

株の損失が出た場合、税金はどうなりますか?

株式投資で損失が出た場合、確定申告をすることでその損失を3年間繰り越すことができます。この繰越損失は、将来の株式売却益と相殺できるため、税負担を軽減することが可能です。ただし、特定口座(源泉徴収あり)のみで取引している場合は申告が必要です。